2026-03-06 17:00
昨日は、たんぽぽ組今年度2回目の「いのちの話」でした。
まずはプライベートゾーンについて。「水着で隠れるところだよね」「いのちのもとがあるところ」と、これまでの学びをよく覚えている子どもたち。自分の体も友だちの体も大切にすることや、困ったときは大人に伝えることなどを改めて確認しました。
続いて、いのちのはじまりのお話。光に透かすと見えるほどの小さな穴から始まる命が、お母さんのお腹の中でどのように大きくなっていくのかを、人形や絵を見ながら教えていただきました。「思っていたより大きい!」「ぼくは○月に生まれたんだよ」と、自分の誕生に思いを巡らせる姿も見られました。
最後には出産の場面や実際の映像を見ながら、「みんなもこうやって生まれてきたんだよ」「生まれてきてくれてありがとう」という言葉をいただきました。
子どもたちは終始真剣な表情で話を聞き、自分の命や生まれてきたことの大切さについて感じる時間となりました。
tme