昭島幼稚園在園・卒業児の父母の声を集めました。
入園をお考えの際、お役立てください。

- 昭島幼稚園 父母会 -

2008年のお母さんたちの声

昭島幼稚園に入ってみて...

転入児の母から頂いた手紙

お母さんたちの声

うちは年中から引越して来て入りました。
年少の時は別のところに住んでいて、昭島幼稚園とは全く違う感じの幼稚園でした。
給食あり、送迎バスあり、お母さんたちが顔を合わせることもめったにない幼稚園で、はっきり言って逆のタイプだと思います。

それでもどうしてこの幼稚園にしたかというと、他の幼稚園もいくつか見て回りましたが、子どもが1番よろこんだからです。
うちの子どもは制服が嫌いで、前の幼稚園では初めの頃2ヶ月くらい着ないで通ったくらいです。

昭島幼稚園は常に子ども中心に、子どものことを1番に考えて保育してると思います。(本当はそれが当たり前なのでしょうが、最近はそうではなく親受けする幼稚園が多いように思います)始めは"弁当"と聞き「えっ?嫌だぁ...」という気持ちもありましたが、簡単なものをつめるだけでいいと思います。
他と比べる必要もありません。
送り迎えに毎日顔を合わせることによってお母さんたちとも友達になれます。
引っ越してきた我が家にとっては友達作りのよいチャンスとなりました。

先生方もとても良いです。
少人数制で行き届いた保育をしてくださっていると思います。
1クラス2人の先生なので余裕があります。(以前の幼稚園は1クラス1人でした)

お母さんたちは色々なシーンで幼稚園の子どもたちの様子を見ることも出来ます。
幼稚園行事でのボランティアというスタイルで一緒に園外保育に出掛けたり餅つきの手伝いをしたり...そしてお母さんたち手作りのバザーや出し物など、最近はこういったことを嫌うところもあるようですが私は新鮮な思いで楽しむことができました。

子どもが「昭島幼稚園にして良かったね」と言ったので、本当に最初の印象でここにして良かったと思いました。

子ども遊べる時間は短いものです。
あと1年、昭島幼稚園で子どもと一緒に楽しみたいと思います。

昭島幼稚園のこんなところがすき♪素朴な疑問と心配事...

Q1. お弁当毎日作るのって大変?
最初は少し不安...でもすぐに慣れます。こんな感じでOK!
子どもの好みや体調(アレルギー)によって量や内容を調節できるので助かっています。
あ...冷蔵庫に何もない!"あ...寝坊した~!"そんな時に当日の電話で給食も頼めます♪
Q2. 毎日幼稚園までの送り迎え...負担が大きいのでは?
送迎バスに遅れる心配が無くて、逆に気が楽です。
クラスから'ただいま~'と満面の笑顔、この瞬間を見ることで毎日幸せを感じています。
'病気や雨で連れて行けない...'そんな時は近所のお母さんが一緒に連れて行ってくれたり、先生自らサポートもしてくれます。
Q3. ボランティア活動ってどんなことをするの?
幼稚園行事のお手伝いをしたり、園外保育に付き添って行ったりします。
「できる人ができるだけ」という感じで子どもの笑顔を見ながら楽しんでいます。
Q4. 園外保育ってどんなもの?
多摩の広い自然の中でひつじバスで出掛けます。
元YMCA野外活動担当だった園長先生の必須アイテムはギターとロープ!
木に括りつけた即席ブランコで遊び、ギターに合わせて誰彼ともなくスキップを始め、歌い踊ります。
自然の中で子どもたちを存分に楽しませることができる先生方に感服です!

園長先生をはじめ先生方のチームワークもよく、保育することを楽しんでいうように見えることが嬉しい。

子どもと先生がそこにいるのと同じように色々な動物たちがいます。
(犬・うさぎ・チャボ・あひる・オカメインコ・イグアナ・めだか・金魚...)身近に触れ合い一緒に生活することで、子どもの好奇心が増し優しさも身についたように思います。

子どもへの愛情はもちろん、私たちに対しても「お母さんというのは本当に素晴らしい存在なのです」と包み込んでくれる理事長先生が大好きです。

毎日の送り迎えで他のお母さんと知り合うので、自然とお互いを助け合い色々な情報交換もでき安心できました。
喜びも悩みも分かり合える、同年代の子を持つ母ならではのお付き合いです。

卒園しても、下の子の送り迎えなどについて幼稚園に来ると、先生から「久しぶり!大きくなったね~」などと声をかけられ、照れくさいながらも嬉しそう。
この幼稚園は子どもにとって、いつまでも心のよりどころだと思います。

プレーデーやバザー・感謝祭など行事を行うだけでなく、毎日の保育の中で自然に'ごっこ遊び'などになって広がっていく様子が微笑ましい。

遊びもケンカも子どもの中から湧き上がるエネルギー!
ひとつひとつの出来事を経験として見守ってくれる先生方のおおらかさが子どもを安心させてくれるのかな。
そのおかげで、毎日自分らしく生き生きと過ごせているようです。

父母会で作った手作りの「お母さんたちの声」です。

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